薄毛のタイプ

薄毛のタイプ

薄毛には「どの部分が薄くなってくるか?」のタイプがあります。

 

頭頂部がまず薄くなっていく「O型」と呼ばれるタイプや、前頭部(こめかみ部分)から、薄くなっていく「M型」と呼ばれるタイプがあります。

 

これらのアルファベットは、頭の上から見たときに、髪が残っている部分の形から、そう名づけられています。

 

M型、O型を複合したタイプもあります。
複合型は、初期のM型やO型の薄毛に、なり始めていることに気づかないまま放置して、複合型の薄毛になるケースが多いといわれ、早めに対処すれば、複合型になるのを防ぐことも可能です。

 

M型、O型、複合型の抜け毛は「男性型脱毛」と呼ばれます。
ただし、女性もこのタイプになる可能性があります。
それは女性の体内にも男性ホルモンは存在するからです。

 

びまん型の薄毛とは、髪の量が全体的に減ってしまうというタイプです。
女性に多いといわれており、女性は妊娠・出産・授乳・更年期など、ホルモンのバランスが大きく変わる時期がきます。
それらの理由で、薄毛になる人も多いのです。
特に、女性が白髪染めをするようになると、毛髪・毛根へのダメージも大きくなるのですが、この頃から薄毛・細毛などが気になり始めるケースも多いといわれています。

薄毛のタイプ関連エントリー

頭頂部薄毛の悩み
頭頂部が薄い人はどんな悩みがあるのでしょうか、またどう対策・対処すればいいのでしょうか。
頭頂部が薄くなる原因
頭頂部の髪の毛が薄くなる原因として、主に血流不足と男性ホルモンが影響していると考えられています。
AGA(男性型脱毛症)
成人男性に多く見られるAGA(男性型脱毛症)についての説明です。
女性も悩んでます
女性でも頭頂部の薄毛に関して悩む人は多く、男性以上に深刻だったりします。